意外と知られていない事実です。 エアコンは使用するうちにフィルター内部や熱交換面が汚れてきます。新品のときは、ラジエーター状の熱交換器を風がスースー通りますが、汚れるに従い充分通らなくなります。 風が充分通らなくなるとエアコン本来の能力が発揮できなくなり、「冷えが悪い・暖まらない」 などの能力不足の症状がでてきます。
この症状は、人間で言えば 「風邪の初期症状」 です。そのまま手当てをしないと 鼻づまりになり 扁桃腺が腫れ、やがて肺や心臓に負担がかかり・・・ 機械にとって 熱交換器のつまりは、負担が重く、重大な故障原因になり、やがて使用不能になります。